ストレス解消法が必要です
キャバクラやクラブ、ラウンジなどで長く働いていると、ストレスから「やめたいな」って思ってしまう時が誰でもあると思います。
ストレスの原因は色々ありますが、代表的なものは、
- お酒を飲まないといけない
- 不規則な生活になりがち
- 売り上げのプレッシャー
- 職場の黒服や同僚との関係
- 苦手なお客さんでも、売り上げのために頑張らないといけない
キャバ嬢は夜一本の女性は高収入な仕事ですし、昼間との掛け持ちで働く場合でも稼げるバイトではありますが、その分ストレスを抱えてしまうデメリットもあります。
心にストレスを抱えた状態で無理を続けると、仕事そのものが嫌になります。
仕事の空き時間に効率よくリフレッシュして、ストレスがたまりにくい生活を送ることが、長くナイトワークを続けていきたいなら重要です。
本日はおすすめのストレス発散法をいろいろ紹介したいと思います。
ショッピングや旅行
仕事が休みの日に、デパートに買い物に行くことでストレス発散できると言う人もたくさんいます。
「これいいな」「欲しいなぁ」「買っちゃおうかなあ」と考えている時って幸せですよね?
そういう時の感情というのはとても重要で、実は頭の中では興奮物質と言われるドーパミンの分泌が増加しますし、実際に購入して手に入れた後は、快感物質であるβエンドルフィンの分泌が増加します。
これらの物質が増えてもたらす働きで、ショッピングをしている時に人は幸せを感じやすいとされています。
キャバ嬢は無駄遣いをせずに、貯金する慎ましい生活をすることが理想のように言われることもありますが、これが必ずしも正しいとは思いません。
キャバ嬢らしく自分自身にお金を使える女性にこそ、お金を使いたい・応援したいと考えるお客様がそれなりに多いからです。
キャバ嬢という見られることが仕事になるような仕事をしていると、自分の身なりに気を使ったり、世の中の流行をインプットすることは、単なる無駄遣いではありません。
美意識が高ければそれだけキャバ嬢としての魅力があがりますし、世間の流行を知ることは、常にフレッシュな情報を自分の中に取り入れることができます。
お気に入りのバーを見つける
仕事じゃない場所で飲むお酒は美味しいです。
落ち着いてお酒が飲めるお店を開拓して、仕事が終わった後に少しストレスがたまっているなと感じたら、そこで一杯呑んでから帰るというキャバ嬢も結構みかけます。
ホストクラブはハマる可能性もあるので危険ですが、バーであれば飲み過ぎなければ、そこまで会計が高くなることはありませんし、同じ職種なのもあってキャバ嬢という仕事に対しても理解しているところが多いので気楽に通えます。
バースデーイベントの時には、花を出してもらえたりといった助け合いを期待出来るメリットもあります。
ナイトワークをメインにしているとお店と家の往復になってしまいがちで世界がせまくなってしまいやすいです。
ですのでお店と家以外の場を持つことで、得られるものはたくさんあります。
自分の心の中を気兼ねなく吐き出せる場所を持てるのは楽なので、毎日溜め込まずに心の中にあるストレスを小出しにしたいなら、お気に入りのお店を作っておくのがおススメです。
女子会も効果がある?
お店で接客している時というのは、仮にどんなに場が盛り上がっていたとしても、それが仕事であることに変わりありません。
お客様が相手だと、本当の自分が出せないことは多いのでストレスのもとになりやすいです。
ありのままで働いて、お金になる人ばかりではないと思うので、「本当に思っていること」を隠して、「お金になる返事」をしなくてはいけない時もあると思います。
一説によると、女性は脳梁が男性よりも20%太いというデータもあります。
男性よりも女性の方が右脳と左脳が頻繁に連携することができるので、右脳で感じたことが左脳で言葉となってそのまま出てくるようになっています。
お喋りな女性が多いのは、そのせいだと言われています。
女性は1日6000文字ほど話さないと眠れないと聞きますが、男性はそれの三分の一ほどで満足します。
愚痴を話して、解決策が特になくても聞いてもらうだけでスッキリするのは、女性によくある傾向なのです。
以上の点から考えても思考の仕方に男女差はあるので、仕事の愚痴を恋人に話して慰めてもらおうとしても、欲しい反応がもらえず、逆に不必要なアドバイスが返ってきてイライラしてしまうこともあります。
それなら、女友達と遊ぶ機会を作った方が、欲しい反応をもらえる可能性は高まります。最近流行の言葉を使えば「女子会」です。
実は女子会がストレス解消の手段になって「仕事の時の自分」から解放される時間になる特効薬であることは知っておいて損はないです。